人間にとって永遠のテーマである『教育』。この深いテーマを、私たち現教ゼミは創業以来、一貫して追求してきました。その輪は世界に広がっています。イギリス、オーストラリアの教育者との熱いふれあい、外国の教育現場での目の覚めるような感動、そして子どもたちの生き生きとした姿。幾多の経験を通じて私たちが学んだことは、『ひとりひとりを大切にする姿勢』です。子どもたちの個性を尊重し、才能を伸ばす手助けをしながら、教える者も学んでいくこと。それが教育の原点だと私たちは考えます。 |
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私たちは、生徒やご父母様の希望される学校への合格はもちろん、社会に出て本当に役に立つ力を身につけるための授業に取り組んで参ったと自負しております。智(知)・情・意のバランスのとれた人の育成、外国人講師による英会話講座、海外留学、そして創造力を伸ばす学習法など『見えない学力』も大きくします。![]() |
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| 『見える学力』すなわちテストでの得点を上げるには、 『見えない学力』を大きくしなければなりません。 ![]() 海面下を大きくしなければ、海上の部分は大きくなりません。 また将来社会に出て役に立つのは『見えない学力』の方なのです。 ![]()
現教ゼミでは、自ら学び自ら考えることができるよう、また生徒が学校を卒業したその後を見据えたうえで、今現在生徒が本当に必要なことは何なのか、我々講師全員が考え、そして一人ひとりにあわせた指導をしています。 『教育は百年の大計』とよく言われます。しかし、忘れてはならないのは『学びの主役は、生徒自身である』ということです。国の政策や学校の授業がどう変化するにせよ、最も大切なことは、学ぶ側の生徒たちにとって、それが与えられたもの・押し付けられたものではなく、『自ら学びたい』『学んでよかった』と感じられるものになっているかどうかということでしょう。 私たちは、この『新しい教育の時代』を、生徒の“学び”が広がるチャンスだと考えています。『学習のインプットは、テストや入試に出る内容に合わせていればよい』という時代は、もはや終焉を迎えようとしています。生徒の興味・関心の広がりの手助けになるならば、教科書以外のいろいろなインプットが可能になった時代といえるでしょう。これは生徒にとってすばらしいことです。テストそのものはなくなりませんが、テスト以外のいろいろな人生のアウトプットに役立つ豊かな“学び”を現教ゼミは提供してまいります。
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